御衣黄桜のごとく美しい君へ

〜いつの間にか君はアイドルになった〜

10周年、随分遠くまでやってきた

 

*じゃんぷくんのお話です。

 

私ってやつはアイドルの本気や優しさにどこまでも弱いタイプのヲタクなのでライブの類すぐに泣き出すの。

 

そんな私が例のごとく鑑賞会でまんまと号泣させられたのは嵐兄さん達の“ただいま“

 

嵐ってグループは本当にすごいグループだなって小さな頃から思っていたし、私自身大きくなりジャニーズという組織・その沼についてより理解を深めていくにつれて本当に計算されていたんじゃないかと考えてしまうくらい運命と奇跡で出会った5人なんだなとしみじみ感動(泣)←

 

嵐の活動なんてそれこそ簡単な基礎情報だったら国民誰しもが知っている、そんなレベルにまで駆け上がった嵐が歌った曲が“ただいま“

 

、、、ずるくない?

あんなの聴かされたらヲタク一生ついていくよね?

嵐兄さんのファン幸せ者すぎない?

 

延々とそんなことを言いながら“ただいま“ばかり見ているもんだから全然進まない。

 

 

自担の夢は、推しグループの夢は、

私の夢、出来ることならなんでもしよう、

グループを頂点まで押し上げるその日まで、

彼らが見たいというその風景を見る日まで。

 

私の知っている嵐沼のヲタクはそんな人が多い。

本当に尊敬するし、そんな自担にグループに一途な人達がいっぱい居て、だから嵐はあそこまで登り詰めたんだろうなって思う。

 

 

そして嵐の映像を見ながら頭の片隅で思った。

いつかJUMPにもこんな曲を歌う日が来るんだろうなって。

 

そんな訳ないっていう人も居ると思う、

JUMPはまだまだ発展途上だから。

 

でも考えてみて?

今まで歩いてきた道を振り返ってみて?

 

祝福なんてされてなかったグループが、

1年CDを出すことのできなかったグループが、

仲間を失ったグループが、

エースに頼りきりだったグループが、

 

今、みんなの足で立っている、支えてる。

そしていうの『まだ上を目指せる』って。

 

この10年たくさんの出来事があった、

私達ファンもいっぱい泣いたしいっぱい笑った。

気づいたらもう随分と長い旅を一緒にしてきてて、もう戻れないところまでやってきた。

 

 彼らはきっと日本一のアイドルになる。

絶対なる!させてみせる!

 

上を向く前の、遠くに飛び立つ前の最後の夏がもうすぐ始まる。

 

これからどんどん上に、遠くに行ってしまうであろう君達がとっても誇らしくって、ちょっぴり寂しい。

 

でもトップアイドルが君達の夢ならばいつだって付いて行こう、支えよう。

 

そしていつか今よりもっと大きくなったJUMPと出会いたい、近くに帰ってきたら嵐と彼らのファンのように、

 

『ただいま』

 

『おかえり!』

 

 

そう言い合える絆を作っていきたいな。

 

 

私の自担だっていつか月9俳優になる、、、かもしれない。

今回は(いつも以上に)不安定で自分勝手な意見です。

 

 

 

5月22日。

恐らくJUMP担だけでなく、全てのジャニヲタが度肝を抜かれた。

 

 

コードブルーの続編が決まってからコラージュ画像が流行り(あれは本当に面白かった)誰もが思っていただろう。

 

『是非うちの自担をコードブルーに!!!笑』

 

ほぼ冗談のような願いだった。

 

…そう、みんな冗談だった。

 追加キャストを見るその時までは。

 

 

我らがHey!Say!JUMPの”ムジャキ”な5歳児(褒めている)有岡大貴くんの大抜擢、人気ドラマの出演を勝ち取ったのだ。

 

6月から始まる”孤食ロボット”に加えての今回の出演。

伊野尾革命ならぬ有岡革命が始まるのか?

 

面白くない。

 

これは推しグループの大抜擢であり、Hey!Say!JUMPというグループ、上手くいけば愛おしい自担をより多くの人に知ってもらうチャンスになる。

さすが10周年、規模が違う、大変喜ばしい。

 

 

 

まあ上手くいけばだが。

コードブルーが無事ヒットし、有岡くんがしっかりと爪痕を残してこそ効果が出るものであるからして有岡くんにはぜひ頑張ってもらいたい。

 

 

ここまでの文は大変卑屈な言い方で気分が悪くなる人がいたら申し訳ない。

でも考えて見てほしい、JUMP全体以外でレギュラーの仕事があるのなら、他でドラマが決まっているのなら、こんなに卑屈になることもなかっただろう。

 

有岡くんには本当に頑張って欲しいと思っている。

この気持ちに嘘はない。

 

だが有岡くんは既に6月からのシンドラが決まっているのだ。

 

 

なぜドラマを被せてまで出演させる必要があった!!

Hey!Say!JUMPには9人もいるのに!!

演技の仕事まちが2人もいるのに!!

 

 

相変わらず仕事がない岡本担からしてみれば卑屈になったてしょうがないと開き直りたくもなる。

 

 

もしも何か言えと言われるても、

 何も言えねー。  これ以外ない。

 

 

まあ制作側の気持ちはわからなくもない。

孤食ロボット”の有岡くんの配役は本当に適任だと思し、コードブルーも認知度が高い人がいいと思うのは当たり前だ。

 

 

…でもなんか違うよねこの仕事配分。

 

 

今年のJUMPの仕事にはもちろんおまけ程度だろうが、少なからず10周年という特典がついてきている。

ここで今後、より国民的アイドルになるべく勝負をかけるという判断はいたって普通の懸命な判断だし、anniversary期間にもらえる仕事はアイドルにとっても、ファンにとっても幸せなものだ。

 

しかし、現状は偏った仕事配分、毎日仕事が忙しく休みもなかなか取れない人もいれば、全く仕事を回してもらえない人もいる。

全く、誰のanniversaryなのだろうか。4、5人のメンバーとファンのためならいっそのことanniversaryツアーだけでいい。

自担が焦って苦しんでるところなんて見たくない。

そんなふうに考えてしまうところまで追い詰められている。

 

 

事務所に問う。

あなた達は何がしたい。

仕事に偏りを持たせる意味を説明してくれ。

 

 

先ほどグループのメンバーの仕事により自担をしてもらえるチャンスだとは言ったが実際問題その効果なんてたかが知れている。

ドラマやバラエティーに出れば、歌割りが多ければ、認知度が上がるのは当たり前だ!

人気が出るのは当たり前だ!

 

そこを踏まえた上で仕事を割り振って欲しい。

安全な道だけを選ぶのではなく挑戦した道の先にある新たなる可能性にも目を向けて欲しいのである。

 

 

 

圭人くんは『俺はまだまだ』という。

メンバーの中でも圭人くんに対する評価が厳しい時はある。

 

しかし実際問題、私が岡本担としてのフィルターを抜きにしても圭人くんには本人や周りが思っている以上の結果を少し上回ることぐらいできる実力はあると思う。

 

 

チャンスを与えられないだけで、圭人くんはもっとできる子だ。

チャンスを与えられることでいっぱい叩かれることもあるかも知れない、アンチも増えるかも知れない。

でも何もやらせてくれなかったらどんな人なのかさえ世間に知らさせず、いたずらに時間が過ぎていくだけだ。

 

 

初めから山田涼介は歌や演技がうまかっただろうか?

中島裕翔は主役や難しい役どころをこなす俳優だっただろうか?

ヒルナンデス組はうまくバラエティーの波に乗れていただろうか?

伊野尾慧はニュースキャスターとしていい仕事ができていただろうか?

 

 

みんな仕事を受け経験し、周りや世間から評価されていくうちにたくさんのことを学び、スキルを磨き、アイドル業以外の武器を手に入れてきたのだ。

 

 

圭人くんは特別器用な人ではない。むしろ不器用でどこかそれじゃなーい!と叫びたくなることをしでかす人だ。

でも彼は今まで出会ったどんなアイドルよりも、どんな人よりも優しく強い人だ。

 

この優しささえあれば、相手のために強くなることのできる圭人くんであれば、必ず彼はみんなの望む結果を出すことができる。力のあるアイドルになることができる。

 

現にデビューしてから今日まで圭人くんは進化し続けてきた。

遠回りもした、何度も失敗した、見てるこっちがハラハラして見ていられない時だってあった。それでも彼は強くなってきた。

 

24時間テレビの時がいい例だ。

今までとは比べ物にならない量の仕事、そこからたくさんの経験値を彼は得た。

本番中何度か失敗したところもあった。

けれどあの24時間テレビは間違いなく圭人くんを成長させてくれたし、あのたった1日から圭人くんは『とってもいいやつだ』と世間に知らせることに成功したのだ。

 

ある一人の魅力を世間に伝える。それは他の人を通してでなく本人が仕事をし、発信することにより広く、効果的に伝えていくことができるのだ。

 

 

現在の仕事格差には以前の記事でも軽く触れていたが”大学生”という肩書がなかなか仕事をもらえない原因を作っているのこもしれない。

 私だって卒業はして欲しい、さらなる自信を身につけた圭人くんと出会いたい。

 

けれどanniversaryの年でグループ全体で勝負をかけにいくのであれば、

お願い圭人くんも一緒に連れていって。

彼に自分の存在を世間に伝える力を、権利を与えて欲しい。

 

そう願ってしまう。

 

 

 

今日こそ圭人くん仕事が決まるかもしれない。

そんなことを考えていたらまさかのところからとんでもない仕事が決まった。

 

 

研修医なんて圭人くんにぴったりだと思うのにな、、、。

 

 

やはり世界はそんなに甘くないということなのだろうか。

 

しかし、【どんな夜にも朝は必ずやってくる。】

 

ありきたりな言葉だが、夜の風景さえも見ることができず事務所を去っていくJr.が沢山いる中で、彼は幸運なことに夜の風景を見ることが許されている。

 

マイナスからスタートした圭人くん。なかなか夜は明けないだろう。

けれどこの時間が長いからこそ、きっと朝日に当たった圭人くんは美しい。

 

 

大丈夫、私達の自担は強く優しい子だから。

今日も目指そう、朝焼けの先に広がる圭人くんの目指すその世界を。

 

 

私の自担だっていつか月9俳優になる、、、かもしれない。

 

 

 

 

 

*朝コードブルーの情報が詳しく入ってきた。本人もマネージャーも不思議だというが役柄を見ればとてもいい役だし、やはり圭人くんより有岡くんの方が今回は適任だと思うだけの心の余裕が一夜明けて出てきた。

忙しい夏になると思うが体調にだけは気をつけて、ツアーの日に元気な姿でお会いしたい。

有岡くんコードブルーの出演ほんとうにおめでとう!

 

 

 

(大変主観的文であることをお詫びします。)

伊野尾慧というアイドルの話

この話は

  • 伊野尾くんのピーチガール公開
  • 有岡くんの10000字インタビューのを読みながら伊野尾くんについて感じたこと

が元になった主観的な記事である。

ここ3年ほどの伊野尾くんを見ていて感じたことを後半書き記しているので、もしかしたら途中気を悪くする方がいるかもしれない。

現在の伊野尾くんが素晴らしいアイドルだと思っていることを踏まえた上で読んでほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

伊野尾慧というアイドルは、大変よくできた、けれどどこまでも掴めない不思議なアイドルだ、と常々思う。

 去年は色々あったが(本当に色々)そんなこと気にならないくらいよくできたアイドルだ。

 

 彼はJr.の頃から特徴的な声、凛々しい眉毛、可愛らしい目と口。

どこから生えてるのかわからない前髪、とっても広いおで…(誤解がないように言う、これは褒めている)

 

極めつけに根が真面目なのが見え隠れしながらもユーモアがあり、自由な表現をする彼はあの頃のJr.の中でも異彩を放っていた。(ジャニーズと出会いたてのすごく幼い私の感覚でだが)

あの頃から彼はその自由な表現で、可愛らしい笑顔で、茶の間のファンを魅了していたのだろう。

 

まあしかし、今でこそお茶の間のテキトーアイドル(いい意味である。)な彼も当時のJr.の荒波に揉まれまくりだったのは言うまでもない。

 

詳しい説明は私よりも伊野尾担の方がした方が説明に確かな信憑性と熱い想いがあると思うので割愛するが要は伊野尾慧はJ.J.からのHey!Say!7選抜に彼は落ちている。

 

その胸の内を社長に話しに行った伊野尾くん、それが功を制したのかなんなのか、彼はその後のHey!Say!JUMPのメンバーに“ギリギリ”で選ばれた。

 

そんな経歴を持つ彼、デビュー後大学に進学、ストレートでの卒業を果たす。

伊野尾くんが大学進学、卒業したのは誰の目から見ても正解だった。 伊野尾慧というアイドルを強いアイドルに変化させた。

多忙なアイドルという職と並行して大学に通うことは生半可な覚悟ではできない。相当の努力と根性がなければ必要だっただろう。

この点本当によくできた人、よくできたアイドルである。(卒研やりながら初代ジャニワをやってのけたことに関してはもう尊敬しかない)

 のちにこのストレート卒業が伊野尾革命に大きな影響を与えたのは間違いない。

大学を卒業した彼はさらに真面目で、できる男になっていた。

 

 

 

かわいい彼、かっこいい彼、面白い彼、伊野尾くんはいいアイドルだった。

しかし、どこかふんわりと本質を隠している伊野尾くん、違和感のあるアイドルでもあった。

 

どこか不安定で掴めない、私たちの手からすり抜けて行ってしまいそうなアイドル。

その違和感はグループに”ギリギリ”で入ったせいなのか、大学に行って己の視野を広げ別の道を歩むことができる状態だったからなのか、それとも不安定な状態こそがあの頃の伊野尾慧といアイドルの本質だったのか…

このことについて当時真剣に考えていなかったが(自担の世話をひたすら焼いていた)これ結構考えるべき重大案件だった、、、と最近思う。

 今考えると伊野尾くんが感じているアイドルである自分に関する価値観がそんな風に感じる原因だったのかもしれない。(実際前の10000字インタビューの時にそんなこと言ってなたきがする、詳しく調べ次第追加記載しようと思う。)

 

さて、そんな時代があった中ついに伊野尾慧覚醒の時がやってきた。

伊野尾革命だ。

Hanakoにカラフト伯父さん、ドラマ、eto....仕事をすればするほど人気は上がった。

 その頃の彼は自分を取り巻く変化を楽しんでいるように見えた。

「メンバーへの恩返し」そんな思いを持ちながら仕事をこなしていく伊野尾くんが可愛らしかった。そう感じていたのは圭人くんと同じポジションが革命以前多かったことも影響しているのかもしれない。(もちろん前回の記事でも記したように自担を思いくやしサウィ感じていたこともあったが。)

 それがちょうど2015年の革命元年と呼ばれる頃である。

 

その後も勢いは止まらない。

めざましテレビメレンゲのレギュラー、日曜ドラマ、止まらない雑誌ラッシュ…

伊野尾革命は本人を置き去りにしそうな勢いで進んでいった。

この頃伊野尾慧というアイドルはさらなる変化を遂げた。(ここからのことは本当に主観的考えである。)

 

世は伊野尾革命、慣れないキャスターに休日の茶の間を沸かす人気番組のMC。

彼は立ち止まることを許されなかった、彼自身も止まろうとはしなかった。

彼は自身の苦しみを決して見せてはくれない。

 

いきなり毎週あるレギュラー番組で爪痕を残さなければならい状況下にいた伊野尾くん。その結果、彼の魅力であった自由な伊野尾慧の姿を見せてくれなくなった。

 

頬の筋肉ゆるゆるなのではないかと思うくらいふんわり笑う伊野尾くんがよかった。

周りに『敬語!!!』と怒られてる伊野尾くんがよかった。

本当は沢山のことを考えて発言しているのにテキトーと言われるくらいの発言

をあえてする伊野尾くんがよかった。

 

けれど2016年の大きな伊野尾革命の波をきっかけに自然な可愛さの伊野尾くんが面白くてたまらなかった伊野尾くんはどこか無理をしたアイドルになった。

 

雑誌の伊野尾くんは色々な表情で心を華やかにしてくれたがどこか違う人に見えた。

可愛らしい笑顔が頬の筋肉を引き上げたビジネス満載の笑顔に見えた。

レギュラー番組で話す伊野尾くんは敬語が定着し硬い感じが抜けなくなった。(本質の真面目な彼が顔を出した、ともいうのかもしれないが)

アイドルの模範解答を探るようなのようなアイドルになった。

そしてこの現象と同じくして 伊野尾くんはみるみる痩せた。

コンンシーラで消しても見えるクマを作り不健康そうだった。

 

そんな伊野尾くんのことを見ているのが辛かったし、彼の行動、言動に納得いかない日もあった。

 

しかしこの伊野尾革命での変化が こんな悲しい変化だけだったと言いたいわけではない。

2016年は無理したアイドルに変化した年である。しかしそれと同時にその無理を力に変え、また一段と大きく強いアイドルへと変化した。

 

最初こそ彼の無理に見ていられなさを感じた人もいたと思う。

いきなりグループでの立ち位置が変わったことに怒りを感じた人思いたと思う。

けれどやっぱり彼は不思議なアイドルだ。そんな不満や怒りもいつの間にか彼の魅力に飲み込まれいつしかまたみんなからお応援されるアイドルになっているのである。

 

それは彼が2016年前半期どんなに痩せても、どんなにクマができようとも、どんなに仕事がうまくいかなくても、立ち止まることなく歩きお茶の間に伊野尾慧というアイドルを届け続けた結果だと思う。

 

2017年4月。

彼は無事レギュラー2年目を迎えた。

どこか消えてしまいそうだったアイドル伊野尾慧はお茶の間と厳しい芸能に携わる人々の心を掴み強い意思を持ったアイドルに変化した。

 

ここ最近、番宣でまた彼は忙しそうに活躍している。

TVの中には去年のような伊野尾くんの姿はない。

痩せてない、無理して笑っていない、自分をコントロールしここぞという場面で自由でテキトーなキャラをを売り出す、そんなアイドル伊野尾慧がいる。

 

今日までの番宣のために出てた伊野尾くんを見て、しゃべくり7の予告を見て私は思った。

全く、自由だなー。

己の強みと見せ方を分かった上での彼の自由だと私たちは知っている。

そんな可愛くって面白いお茶の間のテキトーアイドルが伊野尾慧だ。

 

型破りなアイドル上等、自由とテキトーの奥に忍ばせる真面目さ、冷静さ、彼を見ていて飽きることがこの先あるのだろうか?

 

…いやきっとない。

 

彼は本当によくできたアイドルだ!

 

 

毎日のように茶の間を騒がす伊野尾くん。

そんな彼が去年沢山の人達ともに作り上げた初主演映画が本日公開された。

おめでとう伊野尾くん。

まだ忙しい中だと思うが言わせてほしい。

今日までの大変な時期を乗り越えてきた伊野尾くん、本当にお疲れ様でした。

 

このピーチガールという映画が伊野尾慧というアイドルの新たなる門出に、この作品に関わったすべての人に多くの幸があらんことを祈りこの話を終わろうと思う。

 

 

 

 

なかなか矛盾の多い記事になってしまった気がするし、私ができるアイドルと思っている理由の半分ほどしか書けていないのでまた日を改め書き記したい。

 

メンバーの仕事と圭人くんへの思い。

今日の朝解禁となったJUMPの八乙女光くん、有岡大貴くん、高木雄也くん3人での主演ドラマ”孤食ロボット”。

 

 

いつぶりの連ドラだっただろうかと考えてみると

 

 

となり、3人にとってこのドラマが久しぶりの連ドラ、さらには久し振りの主演となればたとえ自担でなくても推しているグループのメンバーなのだから純粋に嬉しい、喜ぶに決まっている。

 

しかもテレビ局は日テレ、放送時間は人気バラエティ番組”月曜から夜ふかし”のすぐ後に当たる。

新設される”シンドラ”がどこまでいけるかはまだ未知数だが大事なスタートを任せてもらえたことにJUMPの成長を感じた。

 

 

JUMP御馴染み関東ローカルだが。

 

 

実際のところ深夜帯の視聴率がどこまで取れるのかという時間枠の力試しでもあるのだろう。3人には本当に頑張ってもらいたい。楽しみにしているし応援してる。

この気持ちに嘘はない。

 

 

けれどどうしても納得できないことだてある。

なんでレギュラー持ってる子達ばかりに仕事が入ってしまうのだろうか、主題歌を3人で歌う意味はどこにあるのだろうか、昨年からこの時期は新曲が渋滞している状況なのは分かるが今ここでユニットを組む必要があったのだろうか。

 

 

ここから2つの視点、客観的視点と主観的視点で私の愛おしい自担、岡本圭人くんについて少しだけ語らせてほしい。

 

 

客観的に見た圭人くんというのはどこまでも頼りない。

入所がグループ内で一番遅いから、というのも1つの理由として長年言われ続けていることだが正直その理由は時効だと考える。

だってもう入所して10年過ぎている。

8月には11周年を迎える。

入所したての頃はダンスや歌はおろか日本語もままならない状態だった圭人くん、ここまで来るのに相当の努力を重ねてきたのだと思うし、その姿をずっと見てきた。

その強さに私は胸を打たれついていこうと決めたのだから。

 

しかし、世間はそんなこと知ったこっちゃないのだ。

2時間の特番の中でしっかり爪痕を残さなけらば、アイドルとして歌番組に出た時に一目置いてもらえるような歌声を、ダンススキルを持っていなければ、なかなか次につなげることができない。

仕事は来ない、知名度も上がらない。

 負のスパイラルの中にいる圭人くん(まあ事務所の推しがあまりきていないというのも現状だが)が頼りないと言われても何も言えないのだ。

 

圭人くんのアンチは10年経ったって消えない、むしろ大学のことやアイドルスキルに関してはこの先時間が経てば経つほど激化していくのかもしれない。

私たちファンの思いを圭人くんの言葉でいうならば、

「怒って怒って怒って涙になって出てきちゃう。」

私的にはこれが一番あっている。

 

 

ここまでの私の話を読んで本当にお前は岡本担なのかと言いたい人もいるだろう、また上記のように思っている人はそんなにいないと納得しない人もいると思う。

これはあくまで私の考えであるし、共感をてほしい訳ではない。

ただ、ファンでない人から見たら、Hey!Say!JUMPというグループのことを特別の思いで見ていなければ、”頼りない”そんな一言で片付けられてしまうことも多いのだ。

私は9年間そんなことを知人によく言われたし、もし圭人くんに何も感じていなかったらそういった感情があったかもしれない。

 

 

さてだいぶ散々なことを言ってきたが私は根っからの岡本担なのでここから私の切実なる主観的思いを書き記させてほしい。

 

なぜ仕事を回してくれない!!!!!

これに尽きる。

 

彼が学生なのはわかっている。事務所の方針的には確かに勉学に集中させてたい、とりあえず卒業、そんな思いがあるのかもしれない。(これは後々薮くんのことも含めて記事にしたい)

 

それでもHey!Say!JUMPとしてデビューして今年で10年、以前よりも仕事があるにしてもう少し仕事をくれてもいいのでは?と思わざるおえない。

 

しかも今回発表された”孤食ロボット”ご主人様のためを思い奮起する25センチの可愛いアンドロイドたち…。

 

圭人くんに適任だと思うのは私に自担フィルターがかかっているからなのだろうか?

そんなことないだろ、どう考えても適任だ。

優しくって人のために一生懸命な彼、素でもドラマの役になれるはず。

さらに今回のことを悔しいと思うのは岡本圭人くん本人がずっと演技の仕事をしたいと思っていることを私たちが知っているからだ。

 

 

彼は優しい人だ、いつだって人の幸せを願い自分の我慢でそれを達成することができるのならいくらでも我慢してしまうような人だ。

そんな優しさの中にしっかりと持ったプライド、いつかやってやるという見え隠れする柔らかい野心。

私は彼の容姿も好きだし、なかなか注目されないけれど美しい歌声やテクニック、ギターと向き合う姿勢やちょっぴりへっぽこでハラハラしつつも可愛くってつい愛おしさが溢れるダンスも好きだけど、何が一番好きなのかと言われたら彼の他者に対する気持ち、そして自分対する素直でまっすぐな精神が大好きだ。

 

そんな彼がよく口にする

「俺はまだみんなに追いつけていない」という言葉。

確かにそうなのかもしれない、Hey!Say!JUMPとしてデビューして10年たくさんのことを乗り越えてきたがまだまだ至らない部分も多いだろう。

 

でもそんなに自分を卑下することないじゃん!

そんなこと言われたら悲しくなるじゃん!悔しくなるじゃん!

なんとも言えない胸の苦しみが続くのだ。

 

私はきっと圭人くんがみんなと同じラインに立てたのだと教えてくれるまで他のメンバーの仕事を心の底から喜ぶことはできないだろう。

 

 今回の”孤食ロボット”について、きっと彼はすごく喜のだと思う。

JUMPaperでの連載でも彼の口から楽しみだ、面白い、そんな感想をいっぱい聞くことになるのだろう。

その言葉にきっと嘘はない。けれどその言葉の奥にどんな感情が隠れているのだろう?

自分には回ってこない仕事に焦りと葛藤を抱えているのだろうか。

 

 

今日も圭人くんに新しい仕事は決まらなかった。

けれど明日になったら仕事が決まるかもしれない。

 

明日になれば彼の笑顔が見れるのだろうか?

喜ぶ彼に出会えるのだろうか?

そんな気持ちを毎日積み重ねていけばいつかは必ずその日がやってくると信じている。

 

 

とにかく今は今回ドラマが決まった3人を応援したいと思う。

Hey!Say!JUMPがこれから先、さらに大きく飛躍していくための一歩にしてほしい。

 

 

孤食ロボット”に関する 知識はまだ浅いが何やらアンドロイドは9体いるようだ。

9体というなんとも意味深なアンドロイド達に密かなる願いを託し、今日も彼の幸せを祈る。