御衣黄桜のごとく美しい君へ

〜いつの間にか君はアイドルになった〜

10周年、随分遠くまでやってきた

 

*じゃんぷくんのお話です。

 

私ってやつはアイドルの本気や優しさにどこまでも弱いタイプのヲタクなのでライブの類すぐに泣き出すの。

 

そんな私が例のごとく鑑賞会でまんまと号泣させられたのは嵐兄さん達の“ただいま“

 

嵐ってグループは本当にすごいグループだなって小さな頃から思っていたし、私自身大きくなりジャニーズという組織・その沼についてより理解を深めていくにつれて本当に計算されていたんじゃないかと考えてしまうくらい運命と奇跡で出会った5人なんだなとしみじみ感動(泣)←

 

嵐の活動なんてそれこそ簡単な基礎情報だったら国民誰しもが知っている、そんなレベルにまで駆け上がった嵐が歌った曲が“ただいま“

 

、、、ずるくない?

あんなの聴かされたらヲタク一生ついていくよね?

嵐兄さんのファン幸せ者すぎない?

 

延々とそんなことを言いながら“ただいま“ばかり見ているもんだから全然進まない。

 

 

自担の夢は、推しグループの夢は、

私の夢、出来ることならなんでもしよう、

グループを頂点まで押し上げるその日まで、

彼らが見たいというその風景を見る日まで。

 

私の知っている嵐沼のヲタクはそんな人が多い。

本当に尊敬するし、そんな自担にグループに一途な人達がいっぱい居て、だから嵐はあそこまで登り詰めたんだろうなって思う。

 

 

そして嵐の映像を見ながら頭の片隅で思った。

いつかJUMPにもこんな曲を歌う日が来るんだろうなって。

 

そんな訳ないっていう人も居ると思う、

JUMPはまだまだ発展途上だから。

 

でも考えてみて?

今まで歩いてきた道を振り返ってみて?

 

祝福なんてされてなかったグループが、

1年CDを出すことのできなかったグループが、

仲間を失ったグループが、

エースに頼りきりだったグループが、

 

今、みんなの足で立っている、支えてる。

そしていうの『まだ上を目指せる』って。

 

この10年たくさんの出来事があった、

私達ファンもいっぱい泣いたしいっぱい笑った。

気づいたらもう随分と長い旅を一緒にしてきてて、もう戻れないところまでやってきた。

 

 彼らはきっと日本一のアイドルになる。

絶対なる!させてみせる!

 

上を向く前の、遠くに飛び立つ前の最後の夏がもうすぐ始まる。

 

これからどんどん上に、遠くに行ってしまうであろう君達がとっても誇らしくって、ちょっぴり寂しい。

 

でもトップアイドルが君達の夢ならどこまでだって付いて行こう、支えよう。

 

そしていつか今よりもっと大きくなったJUMPと出会いたい、近くに帰ってきたら嵐と彼らのファンのように、

 

『ただいま』

 

『おかえり!』

 

 

そう言い合える絆を作っていきたいな。